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よくある質問 Q&A

往診を断られることもありますか?

すべてに対して往診を実施することは適切とはいえませんから、緊急性、通院困難性の観点から、往診ではなく別の手段を提案される場合があります。本当に緊急性が高ければ119との連携が必要になりますし、緊急性が低ければ適切な助言のもと経過観察が適切なことも。緊急性があっても通院可能であれば、近隣の医療機関をご案内する場合もあるでしょう。こうした対応には高い専門性が必要です。
当サイトを監修するファストドクターの救急相談センターには50人の看護師が従事しており、患者さんにとって最も良い受診行動の提案に努めています。

症状に合った医師がきてくれますか?
医療提供体制が整った事業者であれば、専門性の高い医師が常時複数人待機しています。一方で、体制が整っていない事業者の場合は、専門外の医師による往診になる可能性があります。
例えば、ファストドクターでは常時30人の医師が勤務しており、患者さんの症状に合った、適切な診療科の医師による往診が受けられます。
ドクター・スタッフの性別は選べますか?
考慮はされるものの、必ずしもご希望に添えるわけではありません。それよりも優先されることとして、「患者さんの症状や緊急性に合った、適切な専門性や経験を有しているか」「適切な時間内に往診へ駆けつけられるか」などの点が重視されます。
診察後にお薬はもらえますか?
院内処方を採用している事業者の一つであるファストドクターでは、70種類を超える豊富な院内処方薬・静注用製剤を携行。ご自宅でお薬を受け取ることができるだけでなく、必要に応じて点滴を受けることも可能です。
検査や治療は具体的に何ができますか?
医療機器の進歩により、CTやMRIなどの精密検査を除き、クリニックの一般外来で行っている検査・処置・治療の多くは、往診でも実施することが可能です。一方で、事業者により医療機器の充実度合いは異なりますので、詳細はそれぞれの事業者のホームページをご確認ください。
診察後体調が改善しない場合はどうすればよいですか?
夜間・休日往診の事業者のフォローアップ窓口に相談をするか、近隣のかかりつけ医へ相談をするようにしましょう。年末年始や連休中などの場合には、かかりつけ医が営業していないケースもあるでしょう。そうしたケースに備えて、きちんとフォローアップの体制が整っている事業者を選択するのが大切です。
ファストドクターでは、単回の往診で終わらせるようにはせず、地域のかかりつけ医と連携する、あるいはかかりつけ医が定まっていない患者さんについては地域の医療機関へつなぐところまでを担当しています。また、必要に応じて看護師によるフォローアップのお電話も差し上げるようにしており、患者さんにとって切れ目のない医療提供を実践しています。
救急病院とどれくらい費用が違いますか?
救急外来を受診した場合と比べると、往診では医師が往診することにかかる費用が加算されます。一方で、救急病院を紹介状なしで受診した場合の多くは、選定療養費といって保険外の費用が加算されます。したがって、結果的には自己負担額に大きな差が生じない場合が多いです。しかし、受診する時間帯や、比較する救急病院によっても自己負担額は変わりますので、不明な場合は夜間・休日往診の事業者へ直接確認するのが安心です。
夜間・休日往診にかかる費用の内訳はこちらをご覧ください。
利用の流れを教えてください。
大まかな流れは

  1. 往診を依頼
  2. 医師が往診の要否を判断
  3. 医師が往診し、必要な検査や治療を実施
  4. お支払い

になります。お住まいの地域や現在通院している医療機関を考慮しながら、事前に利用可能な往診サービスを見つけておくと良いでしょう。

事前に登録していないと利用することはできませんか?
事前登録が不要の場合がほとんどです。往診依頼までの具体的な流れについては、各事業者のホームページをご覧ください。
診察時に何か準備しておく必要はありますか?
保険証、医療証、お薬手帳が必要です。普段に医療機関を受診するときと変わりありません。
突然の体調不良で手元に現金がないのですが、受診できますか?
受診可能です。ほとんどの事業者がその場での現金支払いのほか、クレジットカードや電子決済などを導入しています。ご利用可能なお支払い方法については、各事業者に直接相談してみるようにしましょう。
診療はどこで受けることができますか?
ご自宅での診療が原則です。厚生労働省が定める療養担当規則によっても、保険診療で行う往診は、療養が行える場所での診療が原則とされており、オフィスや外出先での診療は認められていません。
犬や猫などペットを飼っていてもお願いできますか?

受診可能です。心配な場合は、あらかじめご依頼の事業者へお伝えしておくと良いでしょう。

知らない人を家に入れるのは心配です。
ご自宅に知らない人が入ることに抵抗がある場合は、玄関口やエントランスでの診察を受けつけてもらえる場合もあるので、各事業者へ直接相談してみるようにしましょう。
訪問前の対応例として、当サイト監修のファストドクターでは、往診医の名前や所属する医療機関などの基本的な情報を、事前にメールでお伝えしています。さらに、患者さんからのアンケートが医師の品質管理に生かされており、患者さんが感じられた不安や不快さなどにも配慮し、日々診療を改善する工夫がなされています。

当サイト監修者:ファストドクター

365日体制の往診・救急ソリューション。社会問題となっている救急要請の増加を解決すべく、2016年にスタートした。所属医師700人以上、相談件数は年間4万1112件(2019年4月〜2020年3月)。往診エリアは東京・千葉・埼玉・神奈川に加え、関西にも拡大中。診察後、最短1時間で処方薬が届く救急オンライン診療も実施。公式サイトはこちら

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