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医師・スタッフ Team

加藤 雅崇

職種 医師
担当診療科・専門 小児科
プロフィール 2007年日本大学医学部卒業。日本大学医学部附属板橋病院にて初期研修後、2020年より板橋区医師会病院勤務。専門は小児循環器。小児科医である父の背中を見て育ち、同じ道を志す。日本小児科学会小児科専門医。

夜間・休日往診に取り組む理由

私は小児科を専門としておりますが、以前から、内科診療についてももっと研鑽を深めたいという気持ちを持っていました。特に内科は、さまざまな薬が開発されてこれまで治らなかった病気が治るようになるなど、医学の進歩がめざましい分野です。内科診療の知識・経験を重ねて、将来的にはゼネラリスト、つまり幅広く何でも診られる医師になりたいと考え、内科の勉強の一環として往診という診療体制の経験を積むべく夜間・休日往診を始めました。

往診時に心がけていること

患者さんに対して真摯に診療に取り組むことです。往診では行える検査や処方できる薬が限られていますが、できる範囲内で精いっぱい対応しますし、病状や治療について患者さんにご理解いただけよう、なるべくわかりやすい言葉で、何度でも説明することも大切にしています。また、患者さんが往診を必要とされた理由はさまざまですが、些細な体の痛みや違和感などを長く軽視してしまっていた結果、往診を受けざるを得ない状況になったような場合は「こういうときは早めに病院に行ったほうがいいですよ」と助言させていただくこともあります。

患者さんへのメッセージ

夜間・休日往診は、例えば、ご高齢のため自分では動けない状態の方などにとってはもちろん、お仕事が忙しくてお子さんを病院へ連れて行く時間のないワーキングペアレンツの方などにとっても利便性が高く、今の時代に即した診療システムといえるかもしれません。加えて、ご自宅で診察を受けるので、「ほかの患者さんを待たせてしまうのでは」といった遠慮をすることなく、医師に聞きたいことを聞けるという点もメリットかと思います。お子さんからご高齢の方まで、幅広く診療させていただきますので、ぜひご活用ください。

当サイト監修者:ファストドクター

365日体制の往診・救急ソリューション。社会問題となっている救急要請の増加を解決すべく、2016年にスタートした。所属医師700人以上、相談件数は年間4万1112件(2019年4月〜2020年3月)。往診エリアは東京・千葉・埼玉・神奈川に加え、関西にも拡大中。診察後、最短1時間で処方薬が届く救急オンライン診療も実施。公式サイトはこちら

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